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くるり / 京都大学
 

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京大:『京都大学』より : ふりがな=きょうとだいがく
英称=Kyoto University
大学設置年=1897年
創立年=1869年
学校種別=国立
設置者=国立大学法人京都大学
本部所在地=京都府京都市左京区吉田本町
キャンパス=吉田(京都府京都市左京区)宇治(京都府宇治市)桂(京都府京都市西京区)
学部=総合人間学部文学部教育学部法学部経済学部理学部医学部薬学部工学部農学部医療技術短期大学部
研究科=人間・環境学研究科文学研究科教育学研究科法学研究科経済学研究科理学研究科医学研究科薬学研究科工学研究科農学研究科エネルギー科学研究科アジア・アフリカ地域研究研究科情報学研究科生命科学研究科地球環境学大学院公共政策大学院経営管理大学院
京大滝川事件:『滝川事件』より : 滝川事件(たきがわじけん)は、1933(昭和8)年に京都帝国大学で発生した思想弾圧事件。京大事件とも呼ばれる。
事件は、京都帝国大学法学部の瀧川幸辰 滝川幸辰(のちに京大総長)教授が、1932年10月中央大学で行った講演「『復活』を通して見たるトルストイの刑法観」の内容(トルストイの思想について「犯罪は国家の組織が悪いから出る」などと説明)が無政府主義的として文部省および司法省内で問題化したことに端を発するが、この時点では宮本英雄法学部長が文部省に釈明し問題にはならなかった。ところが1933年3月になり日本共産党 共産党員およびその同調者とされた裁判官・裁判所職員が検挙される「司法官赤化事件」が起こり状況は一変することになった。この事件をきっかけに蓑田胸喜ら原理日本社の右翼、および菊池武夫 (陸軍軍人) 菊池武夫(貴族院)や宮沢裕(衆議院・政友会所属)らの国会議員は、司法官赤化の元凶として帝国大学法学部の「赤化教授」の追放を主張、司法試験委員であった滝川を非難した。
京大数理研:『京都大学数理解析研究所』より : 京都大学数理解析研究所(きょうとだいがくすうりかいせきけんきゅうしょ、数理研、数解研、数研、RIMS: Research Institute for Mathematical Sciences)は、京都大学の全国共同利用型附置研究所。「数理解析に関する総合研究」を行っている。
1963年(昭和38年)に設立された日本で唯一の数学の研究所。
1975年(昭和50年)までは研究所として活動していたが、1975年からは京都大学大学院理学研究科の専攻の一つとなり、現在では研究所と大学院の両方の側面を持っている。
同研究所は「基礎数理研究部門」、「無限解析研究部門」、「応用数理研究部門」、「計算機構研究施設」の3部門、1施設で構成されている。
京大マスターコース:『Z会京大マスターコース』より : Z会京大マスターコース(ぜっとかいきょうだい - )はZ会 株式会社Z会が経営し、大阪市北区 (大阪市) 北区中津に本部を持つ、1994(平成6)年に開校の大学受験予備校である。“京大マスターコース”という名称からは、単に、予備校の一コースに過ぎないものと想像されかねないが、この名称自体が予備校の名称となっており、他の大手予備校のように東京大学 東大などの難関校 難関大学の対策講座も開講している。
Z会の本業である通信添削のノウハウを応用するが、テキストを独自の編集体制で内製化し、主に少人数指導を展開する。
2004(平成16)年に西宮北口教室を開校し、現在、以下の5教室で指導を行っている。ちなみに、関東地区のZ会東大マスターコース 東大マスターコースとは、指導形態・経営面で異なっており、授業料にもかなりの差があるので、同じ予備校とは必ずしも言えない。
京大式カード:京大式カード(きょうだいしきかあど)とは,情報カードの一種であり、B6判のサイズのカードのことである。元々研究者などがメモや論文執筆の準備などの情報整理に用いていたが,梅棹忠夫が著書『知的生産の技術』で紹介して以来、研究者以外にも使用する人が現れるようになった。コレクト株式会社から同名の製品が発売されている。
京大カードは、梅棹から始まったものだが、カード自体はサイズは当初はいろいろあり、明治時代から輸入品として存在した。どんなサイズのカードが、研究開発の手助けとしてベストかというのは、梅棹のアイディアである。図書館の図書カードもこの情報カードの一種である。
京大事件:京大事件(きょうだいじけん)と呼称される事件、すなわち第二次世界大戦以前の京都帝国大学、戦後の京都大学を舞台とした事件のうち、主要なものは以下の通りである。
沢柳事件(1913年-1914年) - 1913年京都帝大総長・澤柳政太郎 沢柳政太郎による7教授罷免に端を発し、教授の人事権は教授会にありとする法科大学(現在の京大法学部)教授・助教授の抗議の辞職を経て、翌14年4月、沢柳総長の辞職に至った事件。
京都学連事件の端緒となった弾圧事件(1925年) - 1925年12月京都府警察部により京都帝大などの社会科学研究会会員が多数検挙された事件。
滝川事件(1933年) - 1933年5月文部省による京都帝大法学部教授・瀧川幸辰 滝川幸辰の休職処分に端を発し、同学部教官一同の抗議辞職に発展した事件。

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