川崎の最新情報
Hatena
黒歴史::その他 /
のぞみ /
川崎市 /
サッカー /
川粼宗則 /
川崎重工 /
川崎憲次郎 /
タレント /
AKB48 /
川崎フロンターレ /
野球 /
Jリーグ /
川崎製鉄 /
川崎財閥 /
リスト::日本人の苗字 /
JFEスチール /
川崎駅 /
有名人 /
keyword /
川崎麻世 /
川崎宗則 /
川崎希
WIKI
川崎:川崎(かわさき)
川崎(かわさき)は地名。
北海道虻田郡真狩村字川崎(後志支庁管内)
岩手県
*一関市川崎町(旧・東磐井郡川崎村)
*久慈市川崎町
*盛岡市玉山区川崎
宮城県柴田郡川崎町 (宮城県) 川崎町
秋田県南秋田郡
*五城目町川崎
*八郎潟町川崎
福島県岩瀬郡鏡石町川崎町
茨城県
*龍ケ崎市川崎町
常総市川崎町
川崎市:自治体名=川崎市
都道府県=神奈川県
支庁=
コード=14130-5
面積=144.35
境界未定=なし
人口=1,341,287
人口の時点=2006年8月1日
隣接自治体=神奈川県:横浜市東京都大田区、世田谷区、稲城市、狛江市、多摩市、調布市、町田市、千葉県木更津市
木=ツバキ
花=ツツジ
シンボル名=他のシンボル
鳥など=-
郵便番号=210-8577
所在地=川崎市川崎区宮本町1番地画像:kawasakicitiofice.jpg 220px 川崎市役所
川崎フロンターレ:原語表記=川崎フロンターレ
愛称=フロンターレ
カラー=サックスブルー、黒、白
創設=1955
リーグ=日本プロサッカーリーグ Jリーグ
ディビジョン=ディビジョン1
ホームタウン=神奈川県川崎市
スタジアム=等々力陸上競技場
キャパ=25,000
代表=武田信平
監督=関塚隆
HP=http://www.frontale.co.jp/
川崎フロンターレ(かわさきフロンターレ、Kawasaki Frontale)は日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
1955年に富士通サッカー部として設立。1997年にJリーグへ準会員加盟し、1999年に同正式加盟。ホームタウンは神奈川県川崎市。ホームスタジアムは中原区の等々力陸上競技場。練習は同市内麻生区の川崎フロンターレ麻生グラウンドを使用する。チーム名の「フロンターレ (Frontale)」はイタリア語で「正面の、前飾り」を意味する。
川崎重工業:社名 川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
設立 1896年(明治29年)10月15日
本社所在地 兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区東川崎町一丁目1番3号 西日本旅客鉄道 JR神戸駅 (兵庫県) 神戸駅南・神戸クリスタルタワー内
略称 川崎重工・川重
関係する人物 川崎正蔵・松方幸次郎
業種 : 日本の輸送用機器産業 輸送用機器
製品・サービス 建設機械・オートバイ
売上高 1兆3,224億円(06.3期・連結)
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、重工業を主たる業務とする企業。
主な製造商品:航空宇宙・鉄道車両・建設重機・オートバイ・船舶・プラントなど。
歴史的な経緯からJFEスチール JFEスチール(旧川崎製鉄)・川崎汽船と縁が深い。
川崎重工:『川崎重工業』より : 社名 川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
設立 1896年(明治29年)10月15日
本社所在地 兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区東川崎町一丁目1番3号 西日本旅客鉄道 JR神戸駅 (兵庫県) 神戸駅南・神戸クリスタルタワー内
略称 川崎重工・川重
関係する人物 川崎正蔵・松方幸次郎
業種 : 日本の輸送用機器産業 輸送用機器
製品・サービス 建設機械・オートバイ
売上高 1兆3,224億円(06.3期・連結)
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、重工業を主たる業務とする企業。
主な製造商品:航空宇宙・鉄道車両・建設重機・オートバイ・船舶・プラントなど。
歴史的な経緯からJFEスチール JFEスチール(旧川崎製鉄)・川崎汽船と縁が深い。
川崎車両:『川崎重工業』より : 社名 川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
設立 1896年(明治29年)10月15日
本社所在地 兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区東川崎町一丁目1番3号 西日本旅客鉄道 JR神戸駅 (兵庫県) 神戸駅南・神戸クリスタルタワー内
略称 川崎重工・川重
関係する人物 川崎正蔵・松方幸次郎
業種 : 日本の輸送用機器産業 輸送用機器
製品・サービス 建設機械・オートバイ
売上高 1兆3,224億円(06.3期・連結)
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、重工業を主たる業務とする企業。
主な製造商品:航空宇宙・鉄道車両・建設重機・オートバイ・船舶・プラントなど。
歴史的な経緯からJFEスチール JFEスチール(旧川崎製鉄)・川崎汽船と縁が深い。
川崎車輌:『川崎重工業』より : 社名 川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
設立 1896年(明治29年)10月15日
本社所在地 兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区東川崎町一丁目1番3号 西日本旅客鉄道 JR神戸駅 (兵庫県) 神戸駅南・神戸クリスタルタワー内
略称 川崎重工・川重
関係する人物 川崎正蔵・松方幸次郎
業種 : 日本の輸送用機器産業 輸送用機器
製品・サービス 建設機械・オートバイ
売上高 1兆3,224億円(06.3期・連結)
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、重工業を主たる業務とする企業。
主な製造商品:航空宇宙・鉄道車両・建設重機・オートバイ・船舶・プラントなど。
歴史的な経緯からJFEスチール JFEスチール(旧川崎製鉄)・川崎汽船と縁が深い。
川崎造船所:『川崎重工業』より : 社名 川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.
設立 1896年(明治29年)10月15日
本社所在地 兵庫県神戸市中央区 (神戸市) 中央区東川崎町一丁目1番3号 西日本旅客鉄道 JR神戸駅 (兵庫県) 神戸駅南・神戸クリスタルタワー内
略称 川崎重工・川重
関係する人物 川崎正蔵・松方幸次郎
業種 : 日本の輸送用機器産業 輸送用機器
製品・サービス 建設機械・オートバイ
売上高 1兆3,224億円(06.3期・連結)
川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、重工業を主たる業務とする企業。
主な製造商品:航空宇宙・鉄道車両・建設重機・オートバイ・船舶・プラントなど。
歴史的な経緯からJFEスチール JFEスチール(旧川崎製鉄)・川崎汽船と縁が深い。
川崎駅:川崎駅(かわさきえき)は、神奈川県川崎市川崎区駅前本町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道駅 駅である。駅の一部は幸区に属する。
一日の乗降客は近接する京急川崎駅と合わせて42万人と神奈川県下では横浜駅に次ぐターミナル駅であり、川崎市の中心駅である。
東日本旅客鉄道
東海道本線
京浜東北線
南武線
プラットホーム 島式ホーム3面6線の橋上駅。ホームの中央部にコンコースに繋る階段とエスカレーターがある。ホームの両端に、乗換え専用の跨線橋がある。
■東海道線 横浜・大船・小田原・熱海・沼津(伊東線)伊東方面
■東海道線 品川・東京方面
■京浜東北線 鶴見・東神奈川・横浜(根岸線)桜木町・関内・磯子・新杉田・大船方面
川崎領:『橘樹郡』より : 橘樹郡(たちばなぐん・たちばなのこおり)は武蔵国・神奈川県にかつて存在した郡である。
その範囲は概ね、多摩川下流部右岸、鶴見川下流部、および多摩丘陵東端の地域であり、現在は川崎市(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区の全域および麻生区の一部)および横浜市の一部(鶴見区_(横浜市) 鶴見区の全域および港北区、神奈川区、中区 (横浜市) 中区、保土ケ谷区の一部)になっている。
郡名は、かつて橘樹郡内であった現在の川崎市高津区子母口富士見台に弟橘媛の墓 御陵とされる富士見台古墳があることによると伝えられる。その近くの高津区子母口にはヤマトタケル 日本武尊・弟橘媛を祀る橘樹神社 (川崎市) 橘樹神社がある。
川崎歴史ガイド: 川崎市文化財団による同市内の歴史文化遺産の保存および紹介にかかる活動。本稿で詳説。
川崎歴史ガイド協会。川崎大師観光案内センターの運営など観光名所の案内活動などをしているNPO法人。
川崎歴史ガイド(かわさきれきし—)は、財団法人川崎市文化財団が川崎市内の歴史文化遺産の調査・記録と紹介のために実施している歴史文化事業である。
同財団が、川崎市内の名所・旧跡を調査・選定し、各名所・旧跡について概要や経緯等を記した歴史ガイドパネルを当地に設置するとともに、#選定されているコースとその関連項目 コース毎にまとめたパンフレットを発刊、頒布している。
川崎営業所 (東急バス):『東急バス川崎営業所』より : 東急バス川崎営業所(とうきゅうバスかわさきえいぎょうしょ)は、川崎市中原区小杉御殿町2-74にあり、同市幸区、中原区、高津区及び、横浜市港北区を主に管轄する営業所である。営業所の略号は「KA」であるが、2文字となっているのは、略号を制定した当時、都内に存在した駒沢営業所の「K」との重複を避けたためである。
川崎における東急バスの幕開けは昭和初期のことであり、2つの前身事業者による路線を挙げることができる。1つは、1933年に旧・東京横浜電鉄が直営バス事業を再開するにあたり買収した溝ノ口乗合の路線で、川崎~溝ノ口間を府中街道経由で結ぶものである。もう1つは、玉川電気鉄道が1932年に個人事業者の八木哲より買収した路線で、丸子~新丸子駅~勝田間を中原街道経由で結ぶものと、溝ノ口~市ヶ尾~中山駅・柿生駅間を大山街道経由で結ぶものであった。
川崎市バス井田営業所:川崎市バス井田営業所(かわさきしばすいだえいぎょうしょ)は川崎市高津区明津98にあり、川崎市宮前区、多摩区、高津区、中原区、幸区に路線を展開する川崎市交通局のバス営業所である。営業所略号は『A』である。
杉01:武蔵小杉駅 小杉駅~東横線小杉駅~元住吉~井田~井田病院
杉01:井田病院→井田→元住吉駅前→東横線小杉駅→小杉駅
杉01:小杉駅→東横線小杉駅→元住吉→井田→井田営業所→井田病院→総合リハビリテーションセンター前
杉01:小杉駅→東横線小杉駅→元住吉→井田→井田病院→総合リハビリテーションセンター前
杉01:総合リハビリテーションセンター前→井田→元住吉→東横線小杉駅→小杉駅
川崎町 (宮城県):自治体名=川崎町
区分=町
都道府県=宮城県
支庁=
郡=柴田郡
コード=04324-9
面積=270.80
境界未定=あり
人口=10,719
人口の時点=2006年3月31日
隣接自治体=仙台市(太白区)、
柴田郡村田町、
刈田郡蔵王町
山形県:山形市、上山市
木=ドウダン
川崎憲次郎:川崎 憲次郎(かわさき けんじろう、1971年1月8日 - )は、平成期(1990年代-2000年代前半)のプロ野球選手(投手)。東京ヤクルトスワローズ ヤクルト時代は最多勝を獲得するなど石井一久らとともにローテの一角を占めた次期もあったが、右肩の故障に苦しみ、中日ドラゴンズ 中日時代は登板機会があまりなかった。大分県佐伯市出身。
1988年津久見高校3年の時に甲子園に春夏連続出場を果たし、いずれもベスト8に進出。同年ドラフトでヤクルトから1位指名され入団し1年目から4勝を挙げる。2年目の1990年シーズン12勝(13敗)を挙げてローテーションに定着する。その後、故障により一時戦列を離れたが復活し、ヤクルト黄金時代を支えた。1990年9月8日の読売ジャイアンツ 巨人戦で吉村禎章に優勝を決めるサヨナラ本塁打を浴びたことはあまりにも有名。
川崎市バス鷲ヶ峰営業所:川崎市バス鷲ヶ峰営業所(かわさきしばすわしがみねえいぎょうしょ)は川崎市宮前区菅生ヶ丘41-1にあり、主に川崎市宮前区、麻生区、多摩区に路線を展開する川崎市交通局のバス営業所である。営業所略号は『W』となっている。
柿04:柿生駅~真福寺~琴平下~裏門坂~日吉の辻~田園調布学園大学前~稗原~鷲ヶ峰営業所
溝17:溝口駅南口~神木本町~向丘出張所~蔵敷~稗原~田園調布学園大学前~琴平下~柿生駅
溝17:溝口駅南口~神木本町~向丘出張所~蔵敷~清水台~菅生車庫(深夜バスあり)
溝18:[第三京浜入口~]溝口駅南口(溝口駅)~神木本町~向丘出張所~蔵敷~稗原~鷲ヶ峰営業所(深夜バスあり)
川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー:川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー(かわさきし – すいしん – )は、川崎市内を本拠地としてスポーツで活躍しているチームや選手を対象に川崎市 川崎市役所が認定する制度のこと。2004年に制定し、4チームと1選手を認定。2005年にはさらに2チーム、2006年には1チームが認定された。
市内を本拠地として全国や世界のトップレベルで活躍するスポーツのチーム・選手を「ホームタウンスポーツ推進パートナー」に認定することで「川崎」を全国にアピールする一方、市内の小学校でのスポーツ教室の講師やトークショー、スポーツイベントへのゲスト参加など、市民との触れ合いを大切にした活動にも積極的に参加し市内のスポーツをさらに盛り上げていくことを目的としている。
川崎記念:川崎記念(かわさききねん)は、日本の神奈川県川崎競馬組合が川崎競馬場のダート2100メートル mで施行する地方競馬の重賞(ダートグレード競走 統一GI・南関東G1)競走である。 日本の競馬開催で最初に施行されるグレード制 GI競走でもある。
1951年に開設記念として創設、第1回は川崎競馬場のダート3000mで施行された。創設当初は南関東公営競馬 南関東地区の古馬最強馬決定戦として位置付けられた。
しかし1952年 翌年には、ダート2600mに短縮、1954年にダート2800mに延長、更に1955年はダート2400m、1956年はダート2000m、1957年はダート2300m、1959年には当初の施行コースダート2600mに戻されたが、1961年にダート2200mに短縮、いく度の距離改正の末1964年にダート2150mに納まった。
川崎縦貫高速鉄道:川崎縦貫高速鉄道(かわさきじゅうかんこうそくてつどう)は、神奈川県川崎市が新百合ヶ丘駅~川崎駅間に建設を計画している鉄道路線。川崎市交通局を事業主体とすることが考えられていることから川崎市営地下鉄とも呼ばれる。
川崎市内に地下鉄を整備する構想は1960年代に持ち上がり、運輸省の諮問機関である都市交通審議会は1966年7月、横浜周辺域における都市高速鉄道の整備に関する基本計画を策定した(9号答申)。この答申では川崎市を縦断する地下鉄として大師河原~末吉橋~元住吉~長沢~百合ヶ丘間の整備を盛り込んでおり、これが川崎縦貫高速鉄道の原型となっている。
しかし、都市交通審議会9号答申などの改定版として1985年7月に策定された運輸政策審議会答申第7号では、鉄道貨物輸送の衰退で貨物線の輸送力に余力が発生していた当時の状況を踏まえ、貨物線の旅客線化によって建設費の低減を図ることを主要な柱の一つとして位置づけた。これにより、川崎地区においても貨物線の武蔵野線 武蔵野南線(鶴見~府中本町間)を活用して府中本町~新川崎~川崎間に旅客線を整備し、あわせて新百合ヶ丘駅から武蔵野南線への接続線を整備するものとした。このため都市交通審議会9号答申で盛り込まれていた大師河原~百合ヶ丘間の地下鉄は削除されている。
川崎縦貫高速鉄道線:『川崎縦貫高速鉄道』より : 川崎縦貫高速鉄道(かわさきじゅうかんこうそくてつどう)は、神奈川県川崎市が新百合ヶ丘駅~川崎駅間に建設を計画している鉄道路線。川崎市交通局を事業主体とすることが考えられていることから川崎市営地下鉄とも呼ばれる。
川崎市内に地下鉄を整備する構想は1960年代に持ち上がり、運輸省の諮問機関である都市交通審議会は1966年7月、横浜周辺域における都市高速鉄道の整備に関する基本計画を策定した(9号答申)。この答申では川崎市を縦断する地下鉄として大師河原~末吉橋~元住吉~長沢~百合ヶ丘間の整備を盛り込んでおり、これが川崎縦貫高速鉄道の原型となっている。
しかし、都市交通審議会9号答申などの改定版として1985年7月に策定された運輸政策審議会答申第7号では、鉄道貨物輸送の衰退で貨物線の輸送力に余力が発生していた当時の状況を踏まえ、貨物線の旅客線化によって建設費の低減を図ることを主要な柱の一つとして位置づけた。これにより、川崎地区においても貨物線の武蔵野線 武蔵野南線(鶴見~府中本町間)を活用して府中本町~新川崎~川崎間に旅客線を整備し、あわせて新百合ヶ丘駅から武蔵野南線への接続線を整備するものとした。このため都市交通審議会9号答申で盛り込まれていた大師河原~百合ヶ丘間の地下鉄は削除されている。
川崎市営地下鉄:『川崎縦貫高速鉄道』より : 川崎縦貫高速鉄道(かわさきじゅうかんこうそくてつどう)は、神奈川県川崎市が新百合ヶ丘駅~川崎駅間に建設を計画している鉄道路線。川崎市交通局を事業主体とすることが考えられていることから川崎市営地下鉄とも呼ばれる。
川崎市内に地下鉄を整備する構想は1960年代に持ち上がり、運輸省の諮問機関である都市交通審議会は1966年7月、横浜周辺域における都市高速鉄道の整備に関する基本計画を策定した(9号答申)。この答申では川崎市を縦断する地下鉄として大師河原~末吉橋~元住吉~長沢~百合ヶ丘間の整備を盛り込んでおり、これが川崎縦貫高速鉄道の原型となっている。
しかし、都市交通審議会9号答申などの改定版として1985年7月に策定された運輸政策審議会答申第7号では、鉄道貨物輸送の衰退で貨物線の輸送力に余力が発生していた当時の状況を踏まえ、貨物線の旅客線化によって建設費の低減を図ることを主要な柱の一つとして位置づけた。これにより、川崎地区においても貨物線の武蔵野線 武蔵野南線(鶴見~府中本町間)を活用して府中本町~新川崎~川崎間に旅客線を整備し、あわせて新百合ヶ丘駅から武蔵野南線への接続線を整備するものとした。このため都市交通審議会9号答申で盛り込まれていた大師河原~百合ヶ丘間の地下鉄は削除されている。
Amazon
Flickr